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紅葉

三方崩山 平成20年10月13日

今日は三方崩山(2058m)に行ってきた。
平瀬道から白山に上るとき、いつも目の前にでーんと構えている山姿を見ていると、「登らないといけない」という気にさせる。(^^;
2000m程度の低山だが、麓から登るので高低差は1400mにもなるらしい。

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今日は雲は多めだが、森林浴や紅葉狩りにはまずまずの天気。
ブナやカエデなどが重なり、登山道は色とりどり。

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1600m位まで高度を上げると、周りは紅葉だらけ^^

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遠めに三方崩山の山頂が見えてきた。
赤・オレンジ・黄色・緑の紅葉は険しい山肌によく映える。^^

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崩山と言うだけあって、いろいろなところが崩れていて、登山道もかなり痩せた尾根を歩く。
こんな低山なのに、痩せた部分は穂高を連想させるほど険しいのがおもしろい。

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もう少しで山頂。 ほとんど高低差無しなので、あと15分程度か?

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山頂はかなりさりげない。^^;
大猫山もそうだったが、低山とはこんなものなのね。

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帰りに振り返って三方崩山を見る

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遠くの山肌も紅葉している。近くより遠くの方がもっとキレイで感動する。

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カメラでは部分的なカットしか撮れないのが残念。
本当はぐるりと全体が紅葉しているのよん。^^


PA130365三方崩山の登山口(林道入口)
この先の林道は入っていけるのだか、入ってすぐに車の腹が擦りそうなくらいの悪路に。(^^; 
どうせ大して進めないのならば、R156向かいの道の駅に車を停めて行くのが懸命です。




【コースタイム】
7:30 林道入口 − 7:49 登山口 − 10:17 三方崩山(昼食)− 12:29 林道入口

R156から一気に高度を上げる感じは低山では稀かも。
何が稀って、急登なのにほとんど真っ直ぐ直登する感じ(なぜかジグザグに道が作られていない。)
階段もないので、「下りは辛いだろうなぁ^^;」と思っていたら、案の定、足首やら膝が痛くなってきてしまった。(>_<) 
紅葉を見るだけなら、あまり上まで登る必要もないみたい。


紅葉の涸沢 平成20年10月4日

今日、涸沢の紅葉を見に行ってきました。

本当は土日のゆっくりプランの予定だったけど、日曜日には天気が崩れるとの予報から、急遽金曜日夕方から足を進めることに...。

それで金曜日夕方の上高地行きのバスに何とか間に合わせるように出発。






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平日はアカンダナ駐車場から平湯まで歩かないといけないから、大慌てでしたが、駐車場に着いてみると、なんと平湯行きバスが待っていてくれました。^^

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日中はすごく晴れていたのに、気温が上がりすぎたのか、上高地は雲がどんより。日没まであと20分。先を急ぎます

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けろピーと一緒にかなり早足で歩いて、明神に到着。
もう辺りはすっかり暗くなってきています。

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途中、明神岳を見上げる
明神まではすれ違う人もいたが、もう誰にも会わない^^

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徳沢に到着!急いでテントを張り始める。
高速で歩いたので、なんと上高地から1時間10分で着いた。^^
辺りは真っ暗なのは確かだが、遠くに見える徳沢園の明かりと、周りのテントから聞こえる人の声が救い。^^;
テントは20張りくらいは張られているだけだろうか?

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きょうの夕飯は煮込み味噌うどんと笹寿し。どちらも体に染み入るほど美味しい。^^

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朝日に照らされる北穂。
今日の涸沢は燃えるほど朝焼けしたんだろうな〜^^

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涸沢が全容が見えてきた。
え?紅葉はまだ早い...?   ナナカマドの葉がまだ青い。(^^;

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涸沢ヒュッテに到着。
やっぱりピークはもう少し後みたいだけど、とってもキレイ。

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涸沢に着いたら最初にすること。
そりゃやっぱり、おでんとビールでしょ。^^







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奥穂高岳

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前穂高岳

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振り返って常念岳

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赤やオレンジがいっぱいの紅葉の中には、オバちゃんもいっぱい。(^^;

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本谷橋に下る間、20人や30人の団体と何度もすれ違った。
こうなると降りたくても、ただただ待つのみ。さすがに紅葉シーズンである。^^;





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横尾から前穂を眺める。
ここからやっと渋滞無しに歩ける。^^;






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徳沢に戻る







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今日の昼食は徳沢園の醤油ラーメンと野沢菜チャーハン。
美味しいとの噂だったが、本当に美味しかった。

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今日は上高地から奥穂の稜線が見えるかも? と急いで上高地に向かった。
が、西穂〜天狗の頭までは見えたけど、残念ながら奥穂・前穂の稜線は見えなかった。^^;





【今回のコースタイム】
1日目 17:10 上高地 − 17:40 明神 − 18:20 徳沢(テント泊)

2日目 4:48 徳沢 − 5:35 横尾 − 6:32 本谷橋 − 7:45 涸沢(朝食・散策)
10:00 涸沢 − 11:02 本谷橋 − 11:48 横尾 − 12:32 徳沢(昼食) − 15:04 上高地


荒島岳 平成19年10月29日

以前から気になっていた荒島岳。
自宅からわりと近い距離にある100名山の一つだけど、なかなか九頭竜方面には足が向かないわけで、ずーっと保留になっていた。(^^;

が、先週白山の紅葉にフラれたばかりなので、近くに紅葉が見れるところがないかと探していたら、ふと荒島岳のことを思い出した。^^

ということで荒島岳に行くことに決めた。

しかし、わりと近いと勝手にイメージしていたが、登山口まで行くのに2時間以上かかってしまった。(^^; これでは新穂高に行くのと変わらないではないか...。
これが、なかなか足が向かない理由だったのかな?^^

荒島岳01
今回はカドハラスキー場からスタート。(8:10)
登山道が整備されていて、とても楽に登ることができます。少し上に方に紅葉の帯が見えます。およそ、1000m〜1200m地点でしょうか。


荒島岳02
30分ほどで、スキー場のてっぺん(リフトの終点)にたどり着きます。(8:45)
ここからの眺めも最高。 ここから登山道が始まり、しばらくはブナ林の中を歩いていきます。

荒島岳03
天気がいい日の森林の中は柔らかい間接光が差し込んで、本当にいい感じ。

荒島岳04
しゃくなげ平に到着。(9:40)
ここもピークの一つらしいのですが、平らな面が広いのか全く展望が効きません。
ここから先、荒島岳までは、割と急登が続きます。
そんなに距離はないので、休ますに上りきった方が楽です。

荒島岳05
駐車場から2時間強で山頂に着きました。(10:20)  
今回は荷物をほとんど持たないトレッキングだったのでこんなものかな?

荒島岳は独立峰のため、山頂からは360°の視界が開けます。
槍穂、乗鞍もハッキリ見えています。 白山は先週の雪はすべてなくなっていました。そういえば、先週はあの山の裏にいたのね。

荒島岳06
帰り道、もみじの赤にオレンジ色に染まった小荒島岳が映えます。

荒島岳07
山の中腹には、緑・黄・赤色が揃った紅葉がいっぱい。

荒島岳08
小荒島岳全景。
この高さが紅葉のピークのようでした。

荒島岳09

駐車場が見えてきた。
トレッキングにはとてもちょどいいコースだったな。^^

下りが意外と時間がかかったのは、山頂からしゃくなげ平まで、登りの人がいっぱい上がってきたからなんだろうなぁ。
その分、道を空けて待っている間、写真が撮れてよかったのだけど..。^^


≪コースタイム≫ 2007.10.28 晴れ
カドハラスキー場(8:10)−リフト上部(8:45)−しゃくなげ平(9:40)−荒島岳山頂(10:20)
荒島岳山頂(10:35)−しゃくなげ平(11:10)−リフト上部(11:55)−カドハラスキー場(12:20)
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