魚津ICから片貝山荘まではわりと近い距離にある。わりと快適そうな道であったが、集落がなくなると、とたんに狭くなる。 第4発電所からは未舗装とコンクリートで固めた箇所の悪路で、インテで走るのはやはり大変だった。 片貝山荘の道路わきに停めて、登山をスタート。

最初の急登を一気に登ると、僧ヶ岳が目の前に現れる。

途中からかなり藪こぎになってくる。
笹が覆いかぶさっていて、足元が良く見えない。

足元がかなりぬかるんでいるので、木の根を踏んでしまうとかなりすべる。
登りより下りの方が心配になってきた。
先日は雨が降っていなかったため、登山道がなんでぬかるんでいるのか不思議だったが、かなりの霜柱ができていた。もう少し歩くと雪の後もあったので、昨日少し降ったのだろう。

僧ヶ岳、駒ヶ岳が下に見えてくるようになった。

毛勝山山頂が見えてきた。ここまで結構歩いたなぁ〜

結構、休み休みながらも、山頂に到着。目の前に剱岳が現れる。

剱岳は山頂まで登らないと見ることができない。だからこそ感動的なのだが、この角度の剱はあまりカッコいいとは言えないかな?

白馬から鹿島槍までの稜線。 白馬鑓ヶ岳から不帰の間は冠雪がたったようで、結構白くなっている。

アップで見る白馬三山。 鑓ヶ岳の雪の白さがわかる。
本日早朝、あの稜線を歩いている人は大変だろうなぁ〜^^;

富山側を臨む。能登半島、富山湾、魚津の街がよく見えている。本当に今日は天気がいい。

山頂を下り始めて、すぐにガスが湧いてきた。
これだけいい天気でも、やはり11時を過ぎるとダメなものだなぁ。

気持ちがいい下りはここまで、ここから先は足元がぬかるみ、木々の根がところどころに出ている道だ。
かなりす滑るに違いない。予想は当たるものである。 何度も足を取られながらも、やっとやっと下った。
ようやく到着。 (やっと、たどり着いたというのが正直なところ)
登りが4.5時間だったのに、下りも4.5時間かかった。
これは早月尾根と同じパターンだな。 やはり下りが長いのは私には合わないなぁ。

すばらしい山であるが、やっぱり苦行の山かな?
【コースタイム】
5:44 片貝山荘 − 9:37 池塘帯 − 10:17 毛勝山
10:35 笠ヶ岳 − 15:03 片貝山荘

最初の急登を一気に登ると、僧ヶ岳が目の前に現れる。

途中からかなり藪こぎになってくる。
笹が覆いかぶさっていて、足元が良く見えない。

足元がかなりぬかるんでいるので、木の根を踏んでしまうとかなりすべる。
登りより下りの方が心配になってきた。
先日は雨が降っていなかったため、登山道がなんでぬかるんでいるのか不思議だったが、かなりの霜柱ができていた。もう少し歩くと雪の後もあったので、昨日少し降ったのだろう。

僧ヶ岳、駒ヶ岳が下に見えてくるようになった。

毛勝山山頂が見えてきた。ここまで結構歩いたなぁ〜

結構、休み休みながらも、山頂に到着。目の前に剱岳が現れる。

剱岳は山頂まで登らないと見ることができない。だからこそ感動的なのだが、この角度の剱はあまりカッコいいとは言えないかな?

白馬から鹿島槍までの稜線。 白馬鑓ヶ岳から不帰の間は冠雪がたったようで、結構白くなっている。

アップで見る白馬三山。 鑓ヶ岳の雪の白さがわかる。
本日早朝、あの稜線を歩いている人は大変だろうなぁ〜^^;

富山側を臨む。能登半島、富山湾、魚津の街がよく見えている。本当に今日は天気がいい。

山頂を下り始めて、すぐにガスが湧いてきた。
これだけいい天気でも、やはり11時を過ぎるとダメなものだなぁ。

気持ちがいい下りはここまで、ここから先は足元がぬかるみ、木々の根がところどころに出ている道だ。
かなりす滑るに違いない。予想は当たるものである。 何度も足を取られながらも、やっとやっと下った。
ようやく到着。 (やっと、たどり着いたというのが正直なところ)
登りが4.5時間だったのに、下りも4.5時間かかった。
これは早月尾根と同じパターンだな。 やはり下りが長いのは私には合わないなぁ。

すばらしい山であるが、やっぱり苦行の山かな?
【コースタイム】
5:44 片貝山荘 − 9:37 池塘帯 − 10:17 毛勝山
10:35 笠ヶ岳 − 15:03 片貝山荘




