あまり美術に興味のない私でも
パリに来たのならルーブル美術館には行っとかないと
と朝一番に出かける

63fc0ca1お目当ては記念に持ち帰りたいミュージアムパス
(2日券:32ユーロ)
ルーブル美術館がパリで最初に入る美術館なのでミュージアムパスはここで買うことになる。
どの券買所でも買えると思い込んでいたら、どうやら別の場所で売っているらしい


おさおさと一悶着あり、結局自分で販売場所を探すことに
さてさて、何処で買えばいいのやら
t-0016と思ったら意外に簡単
インフォメーションで、普通に日本語?で「ミュージアムパス!」と言うだけでOK
相手が何を言っているかは全く分からないけど、何やら話しながらパンフレットに○印を付けてくれます。
でも私が日本人なのか分からないからか渡されたパンフレットは英語版
(これが更なる混乱を招きます...)

やっと美術館の中へ入れたものの、今度は現在位置が分からない

ウロウロしていると、謎のフランス人が話しかけてくるが何を言っているか全く分からず
私は親切に話しかけてくる外国人には気を付けろと思い込んでいる為、もちろん無視

すると、おさおさが何やら話しているΣ(`□´/)/
私は、何やってんの危ないでしょと腹を立てるが...

どうやら本当に親切な、ルーブル美術館の職員の方で、現在の位置を教えてもらっていたらしい

普通に親切心で話しかけたのに無視をする日本人
なんて失礼なんでしょうね〜...反省。

t-0019現在地も判明し、気を取り直して美術鑑賞を再開
なのに、どうもおさおさとの会話が噛み合わず、再びイライラする

その心は私は日本語版のパンフレット、おさおさは先ほどインフォメーションで私が貰った英語版のパンフレットを持っている

そして日本語版と英語版を見比べると、日本語版の1階部分は英語版では0階ではありませんかっ。
そして美術館内の階数案内板も英語版と同様「1階は0階」と表記されている(^^)

すると「あーそう言えば、日本とヨーロッパでは階数の数え方が違うんだったー」とおさおさ。
どうして先に言わないのっ
って言うか早く気付けよっ

とてもイライラの募るルーブル美術館での2人でした


そう言えば、こちらも日本と違うなぁ〜と思った案内板の矢印
これを見て、私は「下の階」と言う意味だと思いましたが、「直進」もしくは「ココですよ!」みたいな意味らしい
t-0018


これから旅行される方、変なところで迷わぬよう、お気を付けください