急に今日一日自由な時間が出来たので、どこかの山に登ろうと画策。
笠が岳に行こうかと思ったが、稜線に出る手前の残雪がイヤラしく残っていると、多分すごく時間が取られて門限まで帰ってこれないかも..。
最近、ケロぴーは厳しいからなぁ〜^^;

そんなとき、桜島の噴火がニュースで流れていた。こんなに噴煙が上がると、アイスランドの噴火みたいに空港閉鎖にはならないのだろうか?
と思いつつ....。  不謹慎だが、焼岳にいくことを思いついた。^^ ここならすぐに行って帰ってこれるし。

12

駐車場に着くと、車が一台も停まっていなかった。
人気のない山でもなかろうに、また一人なの? 一人は慣れているのだが、やっぱり寂しい。^^;
まだ時期的に良くないのだろうか? だれにも会わなかったら洒落にならないので、ちゃんと登山届けを出しておいた。
登り始めてすぐ、林道から焼岳が見えた。


3
白水の滝とやらが見える。 登り始めてあまり時間が経っていないが、ここは休憩ポイントなのかな?

4鍋助横手というところに到着すると、笠が岳が目の前にバーンと現れる。ここは確実に休憩ポイントね。

5
中尾峠に近くなってくると、残雪がいっぱい出てきた。
しかし、夏道もすっかり分からず、こういう平坦なところって道に迷いやすい。^^;


6
長尾峠に到着。
これまで登ってきたのは北側斜面だったので、結構冷たい風が吹いていたが、稜線まで上がってしまうと、陽がカンカンと照りつけ暑い〜^^;

78
山肌が見えてくると、結構切り立った岩肌が目に入ってくる。やはり穂高の山系といったところか。
登山道のそばで硫黄が噴出している。 そういえばゆで卵を持ってくるのを忘れた。^^;


10
北峰を巻くように登って、山頂(北峰)に到着。


15
今日は空気がかなり澄んでいるようで、富士山、南アルプス、御岳、白山、北は黒部五郎、水晶、鷲羽まできれいに見えていた。
ただ、焼岳は標高が低いので、立山連峰は見えず。


12
西穂から奥穂、前穂の稜線。
ジャンダルムに人がいないかと望遠で観てみたが、目が疲れるだけで全くわからず。


13
槍の穂先


14
やはりこの時期に笠新道から稜線に上がるには、かなりの残雪と戦わないといけないようだ。



【コースタイム】
5:45 中尾温泉駐車場 − 6:09 白水の滝展望 − 6:27 鍋助横手 − 7:23 中尾峠
− 8:13 焼岳北峰

8:44 焼岳北峰 − 9:07 中尾峠 − 10:20 中尾温泉駐車場