昨日ワインを飲みすぎたせいで、かなり寝苦しかった。
よほど疲れていたのか、6時半ごろに目が覚める。 ちと頭が痛い。やはりワイン飲み過ぎ..。^^;
昨日から、ふと「フル・しー」に無性に会いたくなってきた。いい加減、旅行にも飽きてきたのだろうか? 前半戦飛ばしすぎて、スタミナ切れという可能性もあるな。(笑)
とにかく今日が最終日。 14時ごろまで観光すれば、後は帰るだけである。 さてもう一息...。
このホテルは12時までチェックアウトすればいいと書いてあったので、すぐチェックアウトできるよう準備だけをして出かけた。
本当はベルサイユ宮殿に行く予定だったが、早朝はミサンガーを売りに来るやからはいないだろうと、まずはモンマルトルに向かった。モンマルトル近くの駅に着いて、サクレ・クール寺院に向かう。
朝から天気がよくって、モンマルトルはとても気持ちがいい。
まだだれも歩いていない時間らしく、方向が良く分からなかったが、上へ上へと歩いていったら寺院が見え、モンマルトルからの
パリ市街の展望が一気に開けた。 すばらしい。 昨日の雨で空気も澄んで、とても気持ちよかった。

サクレ・クール寺院にも入ったが、もう大聖堂を見飽きた私たちには、またまた違いが分からず、早々に退散。
寺院からの帰り、下のほうでたむろしている黒人を発見!
なんだか怪しげだなと思っていたら、ミサンガーを観光客の腕に巻こうとしているぅ! これが有名な「ミサンガー売り」だな!^^ はち合わせしないように、別の道を歩こう。^^;
モンマルトルの街に着いたころ、下から大勢の観光客が上がってきた。 これほど人がいると、「ミサンガー売り」も怖くないかも。
モンマルトルから離れて次は、オペラ座の付近に行ってみる。ホテルが近くの割には、全然観光していないからだ。
オペラ座の中を回ってくるが、ルーブルで目が肥えてしまうと、またまた違いが分からない。^^;
でも、やはり宮殿内はすごい装飾!
ガルニエからその界隈のパサージュに入ってみるが、なんだか休みばっかりだった。
考えてみると、昨日は祝日で、今日は日曜日なのだから、一番よろしくない時期に観光しているわけだ。
パサージュ内のお店が開いていれば、いろいろなお店に入ってみたいと思っていたのだが、残念。
次はちゃんと調べてから来ようと考えながらホテルに戻り、スーツケースを持ってチェックアウトする。
ホテルを出てからは特に当てもあるわけでもなかったので、なんとなく広場でのんびりしたくって、ルーブル美術館方面(セーヌ川方向)に向かう。
途中偶然、パレロワイヤル庭園を通った。 街の中にこんな回廊があるなんて、なんとも凄いのね。^^
この回廊の1階部分もずっとお洒落なショップが並んでいたが、残念ながら日曜日でお休み。
天気が良く、カルーゼル広場の辺りで休んで時間を過ごそうかと思ったが、広場は土の道が多く、スーツケースを持ち歩いて行動するにはとても面倒。 なので、そのまま橋を渡ってオルセ美術館でも行ってみることにした。
考えなしに行ったオルセ美術館。当然長蛇の列! とても入る気がしない。^^; どれほど待つのだろうね?
偶然にもオルセ美術館の前に、セーヌ河を渡る歩行者専用の橋を見つけた。 そこにはベンチもあって、多くの観光客が休んでいるようだったので、そこで一休みすることにした。
私が場所取りしている間に、ケロぴーがサンドイッチといちごタルトを買ってきた。フランスパンのサンドイッチが無茶苦茶うまい。
あまりの気持ちよさと、サンドイッチの旨さで周りを気にするのをわすれた。 そんなときフランス男が目の前でしゃがみ込み、金の指輪を取り上げて、「これ落ちてたよ!」と言った(らしい)
こちらはそんなものは知らないので、「No!」というが、しきりに目ぶりそぶりで「あなたのでしょう!」と伝えている(らしい)
明らかに物取りだろう。--;
彼は追い払ったが、気がつくと周りに観光客が消え、なんだか不審に目の前を通る男性を発見。
その男が「ライターの火はないか?」と聞いてきたので、「No!」といった後その後の行動を見ていたら仲間と合流したのを確認した。 明らかに彼らはグループで役割を決めて観光客に寄ってきている。 パリはどこに行っても治安が悪い。^^;
これは長居は無用ということで、早々に立ち去り、そのままオデオンの方面に歩いていった。 オデオン付近はとてもいい街で、何をするにも便利な地区のようである。
バンパーをぶつけて駐車してある車。まだ新しい車同士なのに、こんなのがフランスでは普通?^^; その気質が理解できない...。
おそらく安くて広いホテルもいっぱいあるだろうから、この地区でホテルを取るのがいいのかもしれない。 メトロを使うと、乗り継ぎなしでNord駅やEst駅に行けるし...。
オデオン地区をフラフラしていると、レンタル自転車を見つけた。 昨日から自転車を見かけていたのだが、こういった自転車のステーションがいたるところにあるらしい。
多分レンタル自転車用のICカードがあれば、自転車を借りて、自分の目的地のステーションに乗り捨てることができる仕組みのようだ。 こういうところが凄く進んでいる。
自分らも、自転車に乗ってパリを回ればよかったと、思ったときにはもう遅かった。^^;
少し時間が早めだったが、Nord駅に向かうことにした。 Nord駅からCDGまでのRERもユーレイルパス保持者は無料になると聞いていたので、窓口にユーレイルパスを見せると、そんな観光客がかなり多いのか、簡単に切符を出してくれた。
PER B線のホームに下りると、人がごった返していた。それにしてもスーツケースを持った観光客が多い。 初日にCDGから乗ったときと全然違う。 ついでにこの電車、CDGまでの直行便だった。 なんだ直行便があるんだ。^^; 直行便だと20分で着いてしまう。
CDVALに乗ってターミナル1に着いて、ANAのカウンターに到着したのがチェックイン1時間前。まだまだ、早かったのだが、どうせならプレミアムエコノミー席を取れるに越したことはないので、そこで待つことにした。
待っていると、少しずつANAのチェックインカウンターが準備されていくのがわかる。特に航空会社専用のチェックインカウンターがあるわけではなくって、スターアライアンスで共有して、出発時刻の4時間前になったらチェックインカウンターを作るようだ。 作ると言っても航空会社のパネルを置くだけだが...。
チェックインカウンターの前に列をつないだのは、全員日本人だった。ちょっと話を聞いていると、「噴火が心配で早く来た」と言っている。 え? やっぱりヤバイの?^^;
でも、搭乗案内には「on time」と書いてあるよ。 気のせい?
チェックインカウンターが開いて、帰りもプレミアムエコノミー席を取ることができた。有りがたい。
スーツケースを預けるとき、ここでも「2人で1つだけですか?」と聞かれた。これは小松でも、成田でも同じである。
よほど、2人で1つしか預けないのは不思議に感じるらしい。
帰りのスーツケースの重量は20.5kg 歩いているとき、かなり重たくなったなと思っていたが、来たときの1.8kg増でしかなかった。
チェックインして身軽になった後、またパリ観光でもすればいいなんて旅行前は考えていたが、もう疲れてしまってささっとラウンジに入ることにした。 スターアライアンスのラウンジは決して広くないが、とても快適。ここで1時間半ほどゆっくりする。
ラウンジに座って、日本に電話をしている乗客の話を聞いていると、フランクフルトが閉鎖になってCDGに回ってきたという。
空港に来て初めて知ったのであるが、また噴火の影響で飛行機が飛ばなくなっているではないか。
呑気なもんである。今知ったのであるから。 パリ便は「on time」になっていたから問題なく飛ぶだろうが..。 パリ発でよかった。^^♪
テレビのニュースを見ていると、スペインとポルトガルが閉鎖になっているという。そこでフランクフルトも閉鎖ということは...? ^^; ちょっと噴煙が近づいてきているの??^^
これで飛ばなかったら、笑い種である。 いや笑えない! 何としてでも帰らないと。
そうやって搭乗時間になってボーディングブリッジでしばらく待っていると、なんと「定刻になりましたが、ユーロコントロールとの飛行ルートの確認のため1時間後に判断したい」とのアナウンスが流れた。
なっなんと、20分前にして飛ばない可能性が出てきたのである。 結構しゃれにならない! くーぅ! >_<;
一気に酔いが覚めた。(笑) いや笑っていられない!
1時間も空き時間ができてしまったので、ラウンジでLANに接続し、その場でできる仕事の準備を始める。
長いこと休みをもらっているので、お客さんからの連絡がいっぱい。^^;
遠隔操作でサーバの設定を変更して、できる仕事をどんどん進める。いつ飛べるかわかんないし、このまま今日飛ばないかもしれないし、インターネットの環境が整っているところで、今のうち仕事を進めておくしかない!
あーやって、こーやって、 えーと、えーと。^^;
頭を混乱させながら、仕事をやっていると、出発の確認が取れたということで、ボーディングのアナウンスが流れる。
ほっーっ! なんとか帰れるぅ。(嬉し泣き)>_<
でも何が何やら大慌てである。 この旅は最初から最後まで波乱ずくめだなぁ〜。
帰りはほとんど寝て過ごしたので、あまり退屈せず日本に着いた。 機内食で「うどん」が出て感動した! やっぱり日本食はええなぁ!
成田に着いて、またお仕事お仕事。
1時間ほどネットと格闘して、次々と仕事を片付けていく。
ケロぴーは何しているかと言うと、ビールを2杯も飲んで、一人で出来上がっていた。(笑)
彼女は小松から運転しないので、なんでもありである。
一通りの連絡が終わって、ようやく自由になったので、ラウンジを出て食事することにした。 食事はもちろん日本食。 そばにカツ丼のセットにした。 とても美味しかった。
国際便が1時間遅れたとはいえ、19時半発なので成田での待ち時間は長い。 小松便の機内でも2人とも爆睡。
予定とおり小松に到着し、21時半ごろに帰宅した。
家に帰ると、息子もフル・しーとも元気だった。
夜はいつものとおり、フル・しーと寝るのだが、2匹ともなぜか顔のそばで寝ていた。やっぱり寂しかったのかな?^^
ヨーロッパは楽しかったが、自分の布団でワンコと一緒に寝るのが一番幸せ♪
よほど疲れていたのか、6時半ごろに目が覚める。 ちと頭が痛い。やはりワイン飲み過ぎ..。^^;
昨日から、ふと「フル・しー」に無性に会いたくなってきた。いい加減、旅行にも飽きてきたのだろうか? 前半戦飛ばしすぎて、スタミナ切れという可能性もあるな。(笑)とにかく今日が最終日。 14時ごろまで観光すれば、後は帰るだけである。 さてもう一息...。
このホテルは12時までチェックアウトすればいいと書いてあったので、すぐチェックアウトできるよう準備だけをして出かけた。
本当はベルサイユ宮殿に行く予定だったが、早朝はミサンガーを売りに来るやからはいないだろうと、まずはモンマルトルに向かった。モンマルトル近くの駅に着いて、サクレ・クール寺院に向かう。
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朝から天気がよくって、モンマルトルはとても気持ちがいい。
まだだれも歩いていない時間らしく、方向が良く分からなかったが、上へ上へと歩いていったら寺院が見え、モンマルトルからの
パリ市街の展望が一気に開けた。 すばらしい。 昨日の雨で空気も澄んで、とても気持ちよかった。

サクレ・クール寺院にも入ったが、もう大聖堂を見飽きた私たちには、またまた違いが分からず、早々に退散。
寺院からの帰り、下のほうでたむろしている黒人を発見!
なんだか怪しげだなと思っていたら、ミサンガーを観光客の腕に巻こうとしているぅ! これが有名な「ミサンガー売り」だな!^^ はち合わせしないように、別の道を歩こう。^^;
モンマルトルの街に着いたころ、下から大勢の観光客が上がってきた。 これほど人がいると、「ミサンガー売り」も怖くないかも。
モンマルトルから離れて次は、オペラ座の付近に行ってみる。ホテルが近くの割には、全然観光していないからだ。
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オペラ座の中を回ってくるが、ルーブルで目が肥えてしまうと、またまた違いが分からない。^^;
でも、やはり宮殿内はすごい装飾!
ガルニエからその界隈のパサージュに入ってみるが、なんだか休みばっかりだった。考えてみると、昨日は祝日で、今日は日曜日なのだから、一番よろしくない時期に観光しているわけだ。
パサージュ内のお店が開いていれば、いろいろなお店に入ってみたいと思っていたのだが、残念。
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次はちゃんと調べてから来ようと考えながらホテルに戻り、スーツケースを持ってチェックアウトする。
ホテルを出てからは特に当てもあるわけでもなかったので、なんとなく広場でのんびりしたくって、ルーブル美術館方面(セーヌ川方向)に向かう。
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途中偶然、パレロワイヤル庭園を通った。 街の中にこんな回廊があるなんて、なんとも凄いのね。^^
この回廊の1階部分もずっとお洒落なショップが並んでいたが、残念ながら日曜日でお休み。
天気が良く、カルーゼル広場の辺りで休んで時間を過ごそうかと思ったが、広場は土の道が多く、スーツケースを持ち歩いて行動するにはとても面倒。 なので、そのまま橋を渡ってオルセ美術館でも行ってみることにした。
考えなしに行ったオルセ美術館。当然長蛇の列! とても入る気がしない。^^; どれほど待つのだろうね?![]() | ![]() |
偶然にもオルセ美術館の前に、セーヌ河を渡る歩行者専用の橋を見つけた。 そこにはベンチもあって、多くの観光客が休んでいるようだったので、そこで一休みすることにした。
私が場所取りしている間に、ケロぴーがサンドイッチといちごタルトを買ってきた。フランスパンのサンドイッチが無茶苦茶うまい。あまりの気持ちよさと、サンドイッチの旨さで周りを気にするのをわすれた。 そんなときフランス男が目の前でしゃがみ込み、金の指輪を取り上げて、「これ落ちてたよ!」と言った(らしい)
こちらはそんなものは知らないので、「No!」というが、しきりに目ぶりそぶりで「あなたのでしょう!」と伝えている(らしい)
明らかに物取りだろう。--;
彼は追い払ったが、気がつくと周りに観光客が消え、なんだか不審に目の前を通る男性を発見。
その男が「ライターの火はないか?」と聞いてきたので、「No!」といった後その後の行動を見ていたら仲間と合流したのを確認した。 明らかに彼らはグループで役割を決めて観光客に寄ってきている。 パリはどこに行っても治安が悪い。^^;
これは長居は無用ということで、早々に立ち去り、そのままオデオンの方面に歩いていった。 オデオン付近はとてもいい街で、何をするにも便利な地区のようである。
バンパーをぶつけて駐車してある車。まだ新しい車同士なのに、こんなのがフランスでは普通?^^; その気質が理解できない...。おそらく安くて広いホテルもいっぱいあるだろうから、この地区でホテルを取るのがいいのかもしれない。 メトロを使うと、乗り継ぎなしでNord駅やEst駅に行けるし...。
オデオン地区をフラフラしていると、レンタル自転車を見つけた。 昨日から自転車を見かけていたのだが、こういった自転車のステーションがいたるところにあるらしい。
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多分レンタル自転車用のICカードがあれば、自転車を借りて、自分の目的地のステーションに乗り捨てることができる仕組みのようだ。 こういうところが凄く進んでいる。
自分らも、自転車に乗ってパリを回ればよかったと、思ったときにはもう遅かった。^^;
少し時間が早めだったが、Nord駅に向かうことにした。 Nord駅からCDGまでのRERもユーレイルパス保持者は無料になると聞いていたので、窓口にユーレイルパスを見せると、そんな観光客がかなり多いのか、簡単に切符を出してくれた。
PER B線のホームに下りると、人がごった返していた。それにしてもスーツケースを持った観光客が多い。 初日にCDGから乗ったときと全然違う。 ついでにこの電車、CDGまでの直行便だった。 なんだ直行便があるんだ。^^; 直行便だと20分で着いてしまう。
CDVALに乗ってターミナル1に着いて、ANAのカウンターに到着したのがチェックイン1時間前。まだまだ、早かったのだが、どうせならプレミアムエコノミー席を取れるに越したことはないので、そこで待つことにした。
待っていると、少しずつANAのチェックインカウンターが準備されていくのがわかる。特に航空会社専用のチェックインカウンターがあるわけではなくって、スターアライアンスで共有して、出発時刻の4時間前になったらチェックインカウンターを作るようだ。 作ると言っても航空会社のパネルを置くだけだが...。
チェックインカウンターの前に列をつないだのは、全員日本人だった。ちょっと話を聞いていると、「噴火が心配で早く来た」と言っている。 え? やっぱりヤバイの?^^;でも、搭乗案内には「on time」と書いてあるよ。 気のせい?
チェックインカウンターが開いて、帰りもプレミアムエコノミー席を取ることができた。有りがたい。
スーツケースを預けるとき、ここでも「2人で1つだけですか?」と聞かれた。これは小松でも、成田でも同じである。
よほど、2人で1つしか預けないのは不思議に感じるらしい。
帰りのスーツケースの重量は20.5kg 歩いているとき、かなり重たくなったなと思っていたが、来たときの1.8kg増でしかなかった。
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チェックインして身軽になった後、またパリ観光でもすればいいなんて旅行前は考えていたが、もう疲れてしまってささっとラウンジに入ることにした。 スターアライアンスのラウンジは決して広くないが、とても快適。ここで1時間半ほどゆっくりする。
ラウンジに座って、日本に電話をしている乗客の話を聞いていると、フランクフルトが閉鎖になってCDGに回ってきたという。
空港に来て初めて知ったのであるが、また噴火の影響で飛行機が飛ばなくなっているではないか。
呑気なもんである。今知ったのであるから。 パリ便は「on time」になっていたから問題なく飛ぶだろうが..。 パリ発でよかった。^^♪
テレビのニュースを見ていると、スペインとポルトガルが閉鎖になっているという。そこでフランクフルトも閉鎖ということは...? ^^; ちょっと噴煙が近づいてきているの??^^
これで飛ばなかったら、笑い種である。 いや笑えない! 何としてでも帰らないと。
そうやって搭乗時間になってボーディングブリッジでしばらく待っていると、なんと「定刻になりましたが、ユーロコントロールとの飛行ルートの確認のため1時間後に判断したい」とのアナウンスが流れた。なっなんと、20分前にして飛ばない可能性が出てきたのである。 結構しゃれにならない! くーぅ! >_<;
一気に酔いが覚めた。(笑) いや笑っていられない!
1時間も空き時間ができてしまったので、ラウンジでLANに接続し、その場でできる仕事の準備を始める。
長いこと休みをもらっているので、お客さんからの連絡がいっぱい。^^;
遠隔操作でサーバの設定を変更して、できる仕事をどんどん進める。いつ飛べるかわかんないし、このまま今日飛ばないかもしれないし、インターネットの環境が整っているところで、今のうち仕事を進めておくしかない!
あーやって、こーやって、 えーと、えーと。^^;
頭を混乱させながら、仕事をやっていると、出発の確認が取れたということで、ボーディングのアナウンスが流れる。
ほっーっ! なんとか帰れるぅ。(嬉し泣き)>_<
でも何が何やら大慌てである。 この旅は最初から最後まで波乱ずくめだなぁ〜。
帰りはほとんど寝て過ごしたので、あまり退屈せず日本に着いた。 機内食で「うどん」が出て感動した! やっぱり日本食はええなぁ!成田に着いて、またお仕事お仕事。
1時間ほどネットと格闘して、次々と仕事を片付けていく。
ケロぴーは何しているかと言うと、ビールを2杯も飲んで、一人で出来上がっていた。(笑)
彼女は小松から運転しないので、なんでもありである。
一通りの連絡が終わって、ようやく自由になったので、ラウンジを出て食事することにした。 食事はもちろん日本食。 そばにカツ丼のセットにした。 とても美味しかった。国際便が1時間遅れたとはいえ、19時半発なので成田での待ち時間は長い。 小松便の機内でも2人とも爆睡。
予定とおり小松に到着し、21時半ごろに帰宅した。
家に帰ると、息子もフル・しーとも元気だった。
夜はいつものとおり、フル・しーと寝るのだが、2匹ともなぜか顔のそばで寝ていた。やっぱり寂しかったのかな?^^
ヨーロッパは楽しかったが、自分の布団でワンコと一緒に寝るのが一番幸せ♪




















夫婦のバイタリティーに感心・・・・。充分
楽しんで無事帰国できてよかった!
又 行きたくなるでしょうねー