朝6時前にホテルを出て、Est駅に向かう。まだまだ日の出前で、あたりが暗い。

TGVは2本入線していたが、一つはストラスブルグ行きで、もう一つがチューリッヒ行きだった。
15分ほど前になって、何の合図もないのに人がぞくぞくと電車に入って行ったので、自分たちも電車に乗り込む。
火山が噴火しなければclass1に乗れたはずだったのに、今回はclass2のシート。
シートを探すと自分たちの席の番号にビジネスマンが一人座っている。 全席指定のはずなのに...。
その方に乗車券を見せると、隣の席に移動してくれた。 ん? この人は自由席扱いなのか?^^?
TGVの座席は殆どが2人席たが、何故か少しだけ4人席がある。私たちは4人席であった。
そして、その4人席の向かいになんだかくたびれた青年が座ってきた。特に迷惑も受けなかったのだけど、2つの席を一人で転がってみたりと何かと目障り。ただそれだけだったが、「日本の新幹線なら座席が回転するのが当たり前なのにねー」とケロぴー。
フランスの農地は本当に広い。地平線の彼方まで農地である。北海道のそれに近いのかな。こんな農地の間をTGVが疾走する。

ほとんどの乗客がストラスブルグで降りていった。 スイスに行く乗客は観光客だけなのね。
ストラスブルグまでは高速鉄道って感じだったが、その先はなんか普通の特急といった感じ。 これは日本で言うミニ新幹線?
残念ながら天気はあまり良くなく、山に行ってもほとんど眺望は期待できないと思ったので、バーゼルから急遽ルツェルンに向かうことにした。
乗換え時間が短くちょっと不安もあったが、乗り換えてみるととても簡単。普通の乗り換えだった。
50分ほどでルツェルンに到着する。
広大なルツェルン湖 晴れていればさぞ綺麗だろうが、残念ながらドンよりしていて寒い。しっかし白鳥のデカさには驚いた。^^; なぜにこんなに大きい?

ルツェルンでまたまたトラブル発生。ATMが全然見つからないのである。結局30分ぐらいふらふらしただろうか?

とにかく朝飯も食べてないので、EURが使えると書いてあるマクドナルドに入って腹ごしらえをすることにした。
腹が減ってはなんとやらである..。(^^;
スイスに来てまでマクドナルドもないもんなんだが、海外旅行すると私は必ずマクドナルドに入るようにしている。なぜか? それは日本との違いを示す指標になるからである。
テーブルにメニューがないので、上にある看板に指を指してオーダー。
目の前にsmall menuというバーガーがあったので、これを注文。これにプラス1CHFでポテトがつくと書いてあるので、ポテトもプラス。
しめて26.60CHF(2個) 日本円で千円強のバーガーセット!^^ バーガーはとても巨大だったが、それにしてもすごい物価だ。
ちなみに、このバーガーだけかと思いプライスを見ると、ビックマックも11.60CHFと書いてあった。 つまりビックマックも千円することになる。 これはすごい。
とりあえずATMを探さないと始まらないのだが、目的もないのに歩いても仕方ないので、息子のお土産を買いに時計店に向かう。
この時計店の前にATMがあるのを発見。街はこちら側だったのね。
とりあえず200CHFキャッシングする。 すると100CHFが2枚。小さい札で出ないもものか?^^;
小銭がほしかったので、時計店では現金で支払った。

その後、ルツェルンで有名なカベル橋に向かう。 でもスーツケースを持っての観光は結構大変。石畳は持ち上げないといけないから..。
後は噴火する前の計画で宿泊を検討していた「ホテルモンタナのカフェテラスでコーヒーを飲みたい!」というケロぴーの希望から、ホテルモンタナに向かう。
写真ではルツェルン湖の眺望がすばらしい。 街から15分ほど歩いて、ホテルモンタナの入り口に到着。 このホテルは高台にへばりついているように立っており、エレベーター(ケーブル電車?)でフロントロビーまで上がる仕組み。カフェの女性にテラスでコーヒーを飲めるのか聞いてみたが、どうも話しが通じない。^^;
確かに寒いのかテラスには誰も出ていない。
それにカフェではビジネスマンがいっぱい打ち合わせをしているし..。どうも場違いである。^^;
気まずいので、そのまま退散することにした。
途中で見つけた、犬の糞を持ち運ぶためのビニール袋ポスト。
犬にはめっぽうやさしい。^^
今回行った3カ国ともとにかく犬の散歩が日常的であった。日本とは大違いで、いかに犬が国民に受け入れられているかがわかる。
ちょっと急げば間に合うので、13:55発のインターラーケンOst行きに乗り込む。
今度は初めて1等車に乗り込む。 1等車は2-1の3列シートでとても広い。 電車は空いていたので、4人席にゆったり座った。
ここから2時間。湖を見ながら電車の旅である。 天気が良かったらどんなにいいロケーションだっただろうか?^^ でも今日は小雨まじり。(泣)
16時ごろにインターラーケンOstに着き、ホテルに歩いて向かった。

途中のアーレ川の色が白濁したペパーミントグリーン色というか、かなり変わった色をしていて雰囲気がある。
ホテルへ向かう途中で見つけたハーダークルム展望台登山列車の駅。
はたして天気が良くなり、乗る機会は訪れるのか?^^
道路を歩くと、いたる所に花壇があって、とてもキレイ。
静かな街を5,6分ほど歩いたところに今回の宿、デュノールがあった。駅からもそんなに遠くない、小じんまりとしたホテルのようだ。
部屋に入って広さにビックリ。道路側の部屋であったが、角部屋でかなり明るく広い。 これは満足満足。^^
部屋で一休みして、Ost駅前のCOOPに買い物に行くことにした。
ここのCOOPは中規模のスーパーのようだ。
COOPでは、パン、チーズ、生ハム、サラダ、カップパスタ、ヨーグルト、ビールなどを買い込んだ。しめて35.80CHF。
部屋に帰って食べ始めるが、チーズや生ハム、サラダ(と思ったらサンドイッチの具)が塩クドくて、食べ続けるとなんだか辛くなってくる。
パンが唯一、口に合うのかな?^^
20時にホテル横の教会のチャペルがカラン、コン、カラン、カランと鳴り始め、夕刻のインターラーケンの街に響きわたる。
20時といってもまだまだ明るいので、いい雰囲気である。
テレビのチャンネルを変えていると、日本チャンネルがあって、NHKや民放の番組が編集されて放送している。 天気予報では金沢は27度になっていた。 こちらは10度程度なのに...。^^;
ついでに明日のこちらの天気は、30mmほどの雨となっていた。 期待はしていなかったとはいえ、べた雨だと何をして過ごせばいいのだろうね..。こちらは期待できないなぁ〜。
昨日からの寝不足のため、22時半ごろにいつの間にか寝てしまっていた。

TGVは2本入線していたが、一つはストラスブルグ行きで、もう一つがチューリッヒ行きだった。15分ほど前になって、何の合図もないのに人がぞくぞくと電車に入って行ったので、自分たちも電車に乗り込む。
火山が噴火しなければclass1に乗れたはずだったのに、今回はclass2のシート。
シートを探すと自分たちの席の番号にビジネスマンが一人座っている。 全席指定のはずなのに...。
その方に乗車券を見せると、隣の席に移動してくれた。 ん? この人は自由席扱いなのか?^^?

TGVの座席は殆どが2人席たが、何故か少しだけ4人席がある。私たちは4人席であった。
そして、その4人席の向かいになんだかくたびれた青年が座ってきた。特に迷惑も受けなかったのだけど、2つの席を一人で転がってみたりと何かと目障り。ただそれだけだったが、「日本の新幹線なら座席が回転するのが当たり前なのにねー」とケロぴー。
フランスの農地は本当に広い。地平線の彼方まで農地である。北海道のそれに近いのかな。こんな農地の間をTGVが疾走する。

ほとんどの乗客がストラスブルグで降りていった。 スイスに行く乗客は観光客だけなのね。
ストラスブルグまでは高速鉄道って感じだったが、その先はなんか普通の特急といった感じ。 これは日本で言うミニ新幹線?
残念ながら天気はあまり良くなく、山に行ってもほとんど眺望は期待できないと思ったので、バーゼルから急遽ルツェルンに向かうことにした。
乗換え時間が短くちょっと不安もあったが、乗り換えてみるととても簡単。普通の乗り換えだった。

50分ほどでルツェルンに到着する。
広大なルツェルン湖 晴れていればさぞ綺麗だろうが、残念ながらドンよりしていて寒い。しっかし白鳥のデカさには驚いた。^^; なぜにこんなに大きい?

ルツェルンでまたまたトラブル発生。ATMが全然見つからないのである。結局30分ぐらいふらふらしただろうか?

とにかく朝飯も食べてないので、EURが使えると書いてあるマクドナルドに入って腹ごしらえをすることにした。
腹が減ってはなんとやらである..。(^^;
スイスに来てまでマクドナルドもないもんなんだが、海外旅行すると私は必ずマクドナルドに入るようにしている。なぜか? それは日本との違いを示す指標になるからである。
テーブルにメニューがないので、上にある看板に指を指してオーダー。
目の前にsmall menuというバーガーがあったので、これを注文。これにプラス1CHFでポテトがつくと書いてあるので、ポテトもプラス。
しめて26.60CHF(2個) 日本円で千円強のバーガーセット!^^ バーガーはとても巨大だったが、それにしてもすごい物価だ。
ちなみに、このバーガーだけかと思いプライスを見ると、ビックマックも11.60CHFと書いてあった。 つまりビックマックも千円することになる。 これはすごい。
とりあえずATMを探さないと始まらないのだが、目的もないのに歩いても仕方ないので、息子のお土産を買いに時計店に向かう。
この時計店の前にATMがあるのを発見。街はこちら側だったのね。
とりあえず200CHFキャッシングする。 すると100CHFが2枚。小さい札で出ないもものか?^^;
小銭がほしかったので、時計店では現金で支払った。

その後、ルツェルンで有名なカベル橋に向かう。 でもスーツケースを持っての観光は結構大変。石畳は持ち上げないといけないから..。
後は噴火する前の計画で宿泊を検討していた「ホテルモンタナのカフェテラスでコーヒーを飲みたい!」というケロぴーの希望から、ホテルモンタナに向かう。
写真ではルツェルン湖の眺望がすばらしい。 街から15分ほど歩いて、ホテルモンタナの入り口に到着。 このホテルは高台にへばりついているように立っており、エレベーター(ケーブル電車?)でフロントロビーまで上がる仕組み。カフェの女性にテラスでコーヒーを飲めるのか聞いてみたが、どうも話しが通じない。^^;確かに寒いのかテラスには誰も出ていない。
それにカフェではビジネスマンがいっぱい打ち合わせをしているし..。どうも場違いである。^^;
気まずいので、そのまま退散することにした。
途中で見つけた、犬の糞を持ち運ぶためのビニール袋ポスト。犬にはめっぽうやさしい。^^
今回行った3カ国ともとにかく犬の散歩が日常的であった。日本とは大違いで、いかに犬が国民に受け入れられているかがわかる。
ちょっと急げば間に合うので、13:55発のインターラーケンOst行きに乗り込む。
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今度は初めて1等車に乗り込む。 1等車は2-1の3列シートでとても広い。 電車は空いていたので、4人席にゆったり座った。
ここから2時間。湖を見ながら電車の旅である。 天気が良かったらどんなにいいロケーションだっただろうか?^^ でも今日は小雨まじり。(泣)
16時ごろにインターラーケンOstに着き、ホテルに歩いて向かった。

途中のアーレ川の色が白濁したペパーミントグリーン色というか、かなり変わった色をしていて雰囲気がある。
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はたして天気が良くなり、乗る機会は訪れるのか?^^
道路を歩くと、いたる所に花壇があって、とてもキレイ。
静かな街を5,6分ほど歩いたところに今回の宿、デュノールがあった。駅からもそんなに遠くない、小じんまりとしたホテルのようだ。
部屋に入って広さにビックリ。道路側の部屋であったが、角部屋でかなり明るく広い。 これは満足満足。^^
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部屋で一休みして、Ost駅前のCOOPに買い物に行くことにした。
ここのCOOPは中規模のスーパーのようだ。
COOPでは、パン、チーズ、生ハム、サラダ、カップパスタ、ヨーグルト、ビールなどを買い込んだ。しめて35.80CHF。
部屋に帰って食べ始めるが、チーズや生ハム、サラダ(と思ったらサンドイッチの具)が塩クドくて、食べ続けるとなんだか辛くなってくる。
パンが唯一、口に合うのかな?^^
20時にホテル横の教会のチャペルがカラン、コン、カラン、カランと鳴り始め、夕刻のインターラーケンの街に響きわたる。
20時といってもまだまだ明るいので、いい雰囲気である。
テレビのチャンネルを変えていると、日本チャンネルがあって、NHKや民放の番組が編集されて放送している。 天気予報では金沢は27度になっていた。 こちらは10度程度なのに...。^^;
ついでに明日のこちらの天気は、30mmほどの雨となっていた。 期待はしていなかったとはいえ、べた雨だと何をして過ごせばいいのだろうね..。こちらは期待できないなぁ〜。
昨日からの寝不足のため、22時半ごろにいつの間にか寝てしまっていた。










