地元の山の会で常念岳に行ってきた。
午前2時に集合して、マイクロバスで登山口の一の沢へ。
深夜の出発であったが、自分で運転しなくていいということは、なんと楽なんだろう。 幸せ幸せ。
そんな寝れるもんでないと思っていたが、わりと爆睡していたし...。^^;
あと、自動車が走っているのに朝食を食べれるというのが、なんとも合理的。自分が運転していないのだから、当たり前なのだが...。
一の沢に到着。
写真には撮らなかったが、すでに人がいっぱいいる。^^;
いつもたった一人で登り始める登山に慣れている私は、この人の多さに新鮮さを感じるのであった。(笑)
一の沢からの登山道はずっと沢と平行して登っていくので、水の心配がひとつもない。
常念小屋までひとつも視界が広がらない登山道なのだが、ずっと沢の音を聞いていられるからか、あまり飽きがこない。
ただ、雨が降った後は増水した沢渉りが避けられないので、結構大変なのかも。 高巻き道がいくつかあったし..。
水場ではご覧のとおり。
沢山の登山者が休憩している。
この山で特に目立ったのは「山スカ」^^
女性のファッションに興味があるわけではないが、最近、若い女性登山者の中で流行っているファッションをこれほど大量に見かけると、なんだか嬉しくなってくる。 いや、別に女性が見たいわけではないのだけど...。^^;
常念乗越に到着。
バーンと槍ヶ岳が見えるはずだったが、すっぽり雲のなかであった。残念。
見上げて常念。 少しガスが切れると見えてくる。

小屋に荷物を置いてから、みんなで常念岳に登る。

常念の頂上から
ここでも槍は見えず。それでも蝶ヶ岳と大天井、ちょっと離れた燕岳までなんとなく見える。

ホシガラスが目の前をパタパタ飛んでいた。高山ではよく見かける鳥だが、妙に人慣れしてる?^^
小屋の夕食は17時から..。
豪華ではないが、十分満足できる内容。
でも、宿泊客がかなり多く、食堂が6巡する事態になっていた。それではゆっくり食事という気にはなれぬ。^^;
今日は300人定員の小屋に300人程度泊まるという話だから、部屋も廊下もごった返していた。ちなみに私たちは10人の団体だったので、六畳一部屋を割り当ててもらって、ちょっとラクをした感じ。こういうとき団体は強いのかも。
夕食を取っている間に、食堂の窓から槍の穂先のシルエットが浮かんできた。 本日初めての槍の姿である。
もちろん、大勢の宿泊客が小屋の外に出て、槍を眺めている。
みんな西側を向いて座っているので、なんか変な感じ。^^

ずっと見ていたい景色であったが、小屋があれだけごった返していると、早めに部屋に入って動かないのが一番。
団体行動ということもあって、19時にはみんな寝てしまった。
こんな時間になっても、まだ「5回目の食事の時間です。」なんて放送が流れている。 早めに食事が出来てよかった。
朝は3時頃には目が覚めて、天気が良さそうなので、日の出前に横通岳でも登ろうかと思ったが、足の踏み場もなくみんな寝ていたので、大人しく時間を待つことにした。
朝食は5時から。
朝食の時間と重なって見れないかと思っていたが、上手くご来光の写真が撮れたv

横通岳方面に登って常念。
常念の山頂にはいっぱい人が登っていた。

穂高から槍。 この景色が見たかったのよ♪
今日は晴れてよかった〜!

望遠で涸沢。
いつも涸沢から真正面に見える常念岳。反対から見ると、やはりカールがくっきり見えている。
それにしても残雪が多いな〜。

北鎌尾根の先に鷲羽、赤岳、水晶。こちらから見るとあまりカッコよくない。

久しぶりに出会ったコマクサ。 でももう終わりかけ

せっかく晴れたから、単独であればもっと稜線でノンビリしたところだが、この山の会は目的を達したらさっさと降りるのが通例?^^のようだ。
後ろ髪引かれながら、帰路につく。

【コースタイム】
7:00 一の沢 − 9:17 笠原沢 − 10:14 最終水場 − 11:18 常念小屋
12:25 常念小屋 − 13:57 常念岳 − 15:19 常念小屋
《2日目》
6:22 常念小屋 − 9:27 一の沢
午前2時に集合して、マイクロバスで登山口の一の沢へ。
深夜の出発であったが、自分で運転しなくていいということは、なんと楽なんだろう。 幸せ幸せ。
そんな寝れるもんでないと思っていたが、わりと爆睡していたし...。^^;
あと、自動車が走っているのに朝食を食べれるというのが、なんとも合理的。自分が運転していないのだから、当たり前なのだが...。
一の沢に到着。写真には撮らなかったが、すでに人がいっぱいいる。^^;
いつもたった一人で登り始める登山に慣れている私は、この人の多さに新鮮さを感じるのであった。(笑)
一の沢からの登山道はずっと沢と平行して登っていくので、水の心配がひとつもない。常念小屋までひとつも視界が広がらない登山道なのだが、ずっと沢の音を聞いていられるからか、あまり飽きがこない。
ただ、雨が降った後は増水した沢渉りが避けられないので、結構大変なのかも。 高巻き道がいくつかあったし..。
水場ではご覧のとおり。沢山の登山者が休憩している。
この山で特に目立ったのは「山スカ」^^
女性のファッションに興味があるわけではないが、最近、若い女性登山者の中で流行っているファッションをこれほど大量に見かけると、なんだか嬉しくなってくる。 いや、別に女性が見たいわけではないのだけど...。^^;
常念乗越に到着。バーンと槍ヶ岳が見えるはずだったが、すっぽり雲のなかであった。残念。
見上げて常念。 少しガスが切れると見えてくる。

小屋に荷物を置いてから、みんなで常念岳に登る。

常念の頂上から
![]() | ![]() |

ホシガラスが目の前をパタパタ飛んでいた。高山ではよく見かける鳥だが、妙に人慣れしてる?^^
小屋の夕食は17時から..。豪華ではないが、十分満足できる内容。
でも、宿泊客がかなり多く、食堂が6巡する事態になっていた。それではゆっくり食事という気にはなれぬ。^^;
今日は300人定員の小屋に300人程度泊まるという話だから、部屋も廊下もごった返していた。ちなみに私たちは10人の団体だったので、六畳一部屋を割り当ててもらって、ちょっとラクをした感じ。こういうとき団体は強いのかも。
夕食を取っている間に、食堂の窓から槍の穂先のシルエットが浮かんできた。 本日初めての槍の姿である。
もちろん、大勢の宿泊客が小屋の外に出て、槍を眺めている。
みんな西側を向いて座っているので、なんか変な感じ。^^

ずっと見ていたい景色であったが、小屋があれだけごった返していると、早めに部屋に入って動かないのが一番。
団体行動ということもあって、19時にはみんな寝てしまった。
こんな時間になっても、まだ「5回目の食事の時間です。」なんて放送が流れている。 早めに食事が出来てよかった。
朝は3時頃には目が覚めて、天気が良さそうなので、日の出前に横通岳でも登ろうかと思ったが、足の踏み場もなくみんな寝ていたので、大人しく時間を待つことにした。
朝食は5時から。
朝食の時間と重なって見れないかと思っていたが、上手くご来光の写真が撮れたv

横通岳方面に登って常念。
常念の山頂にはいっぱい人が登っていた。

穂高から槍。 この景色が見たかったのよ♪
今日は晴れてよかった〜!

望遠で涸沢。
いつも涸沢から真正面に見える常念岳。反対から見ると、やはりカールがくっきり見えている。
それにしても残雪が多いな〜。

北鎌尾根の先に鷲羽、赤岳、水晶。こちらから見るとあまりカッコよくない。

久しぶりに出会ったコマクサ。 でももう終わりかけ

せっかく晴れたから、単独であればもっと稜線でノンビリしたところだが、この山の会は目的を達したらさっさと降りるのが通例?^^のようだ。
後ろ髪引かれながら、帰路につく。

【コースタイム】
7:00 一の沢 − 9:17 笠原沢 − 10:14 最終水場 − 11:18 常念小屋
12:25 常念小屋 − 13:57 常念岳 − 15:19 常念小屋
《2日目》
6:22 常念小屋 − 9:27 一の沢






