今日の朝は5時にお目覚め。
すでに外は薄明るくなっている。
朝霧は望めそうもなさそうだが、バスを使って一気に大正池まで行く事にした。
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大正池までやってきて、大正解!
朝霧は見ることが出来なかったが、銀面に写る焼岳は最高!
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視線を変えて穂高連邦。 こちらも水面にその山姿が映り込む
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大正池から田代湖に向かう道中には、このように写りこむポイントが一杯ある
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田代湖付近の湿地帯から穂高
昨日はなんだか汚らしい湿地帯に思えたが、霜が降りると、こんなにイメージが違うものなのか?
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田代池
朝霧が上がることで有名だが、残雪が残っていないこの時期では臨むべくもない。
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流れがない水面はこの通り、氷の造形美が映し出される。
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梓川まで出てくると、なんだか動くものを発見。
近くまで寄ることができないだろうと思っていたら、近くまで行っても一向に動こうとしない。
かなり慣れているようだ。 しかし小猿はかわいい。
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小梨平付近の水草 
いつ見てもここは涼しげな流れを見せる
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梓川対岸からの白樺荘
こう考えると、素晴らしいロケーションにホテルが建っていることになる。
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小梨平の河岸からの穂高
ほんの少し進んだだけで、穂高が大きい!
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ホテルの朝食
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朝食後は美味しいコーヒーを飲みながら、窓越しに穂高を見上げる
ああ〜 なんと幸せな時間だろうか...。
考えれば、こういう風に山々の絶景を味わったことはなかったような..。
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帰りのバスターミナル。 まだ10時なので、あまり人が入ってきていないようだ。
人が入ってくる前に帰るなんざ、なんという贅沢なことなんだろう。
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両日とも、澄んだ空気で快晴に恵まれ、本当に至福の時間を過ごさせていただいた。
感謝、感謝。